台湾バンドのバンド名が斬魄刀すぎる

音楽

最近、台湾のバンドにハマってますーーー!

なので今回は、漢字表記時のバンド名が斬魄刀すぎる台湾バンド達を紹介していく。


大象體操(Elephant Gym)

みんな大好きエレファントジムである。


『大象體操』


うーん。

さては、十一番隊だな!?


明らかにパワー系のシンプルな斬魄刀である。

しかも刀の形じゃなくて、ハンマーとかになるタイプね。


「體」って漢字があまりにも…。

あまりにもカッコよすぎぃいい!!!!!

何なんだ、「體」!

何て読むのだ!!!!???


このバンド、曲(のタイトル)も良いのよ。

例えば、『鳥鳴』とかマジで斬魄刀にありそう。

『夜洋風景』はアランカルっぽいねー。

大象體操ElephantGym feat. 洪申豪 _ 夜洋風景ocean in the night【Official Music Video】

草東沒有派對 (No Party for Cao Dong)

台湾最強のロックバンド、No Party for Cao Dongである。


「草東沒有派對」


こいつは、、、まじで何て読むんだ!?!?


「草」の次に「東」が来るセンスよ。

間違いなく久保帯人先生。


瑠璃色孔雀みたいな鬼道系の斬魄刀っぽさもあるが、二刀流の超レアな斬魄刀っぽさもあるんだよなー。

どっちだと思いますか?


あと、私の大好きな曲である『爛泥』も、めっちゃカッコいい字面。

というか、そもそも『醜奴兒』というアルバム名もヤバい。

「醜」がもうね、ぽい。

尸魂界(ソウルソサエティ)のタワレコでこのアルバムだけバカ売れしてそう。

草東沒有派對|爛泥|2016第七屆金音創作獎|2017金曲獎最佳樂團獎、最佳新人獎|麻醉風暴主題曲

透明雑誌(TOUMING MAGAZINE)

ナンバーガールから影響を受けた台湾オルタナの雄。


『透明雑誌』

よくわからんな。


だが、『透明雑誌』が刀の名前だと考えると途端にカッコよく思えてくる。

武器なのに「雑誌」がついてるのヤバくない?(武器じゃない)


さらに、「透明」の字面がその能力のヤバさを物語っている…。(鏡花水月ばりの錯覚を起こす系のエグい能力だろう)


『萬華的宇宙』という曲名、いや技名もハンパなくオサレ。

発動した瞬間にチャドの霊圧が消えそうである。

あと、向井秀徳みたいな死神居たら強そうだなーって思った。(ん?)

透明雜誌 – 萬華的宇宙

棋盤上的空格(Empty Space On a Chessboard)

最後はエレクトロニックな台湾バンド。


『棋盤上的空格』、か。


うむ。


「棋盤」の読みが「チェスボード」なところが、狂おしいほど好きです。


ほんまに。

こんなもん、チェスに見立てたフィールドを作り出し、その中に相手を強制的に引きづりこむに決まってますやん!

「空間」じゃなくて「空格」なのもオサレポイント高いですよー?


個人的にはベストオブ「斬魄刀の名前にしたらカッコいいバンド名」である。


ただ曲が全部英語なんだよなー。

話のタイトルにありそうなのは、

『Enter Darkness』

いや、ありそうすぎるな。

Empty Space On a Chessboard – Enter Darkness (lyrics video)


勢いで突っ走ってきたが、そもそも「斬魄刀にしたらカッコいいバンド名」って何なのだろうか。

斬魄刀にする必要性はない。

どのバンドも音楽的にオサレなので、聴いてみてください。

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